ダレン・シャンという本で、全部で12巻だそうです。
古本屋でハリーポッターを探している時に
見つけた本で、児童書なので読みやすくて
どんどん読んでしまいます。
最初に本を見つけたときに、帯に
「ハリーポッター」の作者J・K・ローリングが激賞!
「読み出したら止まらない本だ・・・・・・・・・・
ひねりがきいたストーリーで、早く読みたくてうずうずする」
と書いてあり、立ち読みもせずに3巻まとめて購入。
(3巻までは100円だったので
(1) 奇怪なサーカス
(2) 若きバンパイア
(3) バンパイア・クリスマス
さっそく読み始めてみると、バンパイアの話で、
けっこうグロテスクな場面や気持ち悪い生き物が
たくさん出てきて失敗したかも…と思ったのですが、
読み進めていくうちにはまってしまいました。
3巻まであっという間に読み、続きが読みたくて
また古本屋さんに行って何度か見たのですが、
4巻以降はすべて800円なんです
もう少ししたら安くなるかなと期待して
先延ばししていたところ、先日250円〜550円で
売られていたので買ってしまいました
(4) バンパイア・マウンテン
(5) バンパイアの試練
(6) バンパイアの運命
(7) 黄昏のハンター
(8) 真夜中の同志
(9) 夜明けの覇者
(10)精霊の湖
までの7巻を購入。
内容的には「本当に児童書でいいの?」というような
気味の悪い・怖いお話です。
私が子供の時だったら読めないなぁ
ただ、その怖さを通り越して読めちゃうほどおもしろいんです
読みたいのを我慢しないと1日中読んでしまうので、
1日目に1巻だけ読んだのですが、
2日目は2巻、3日目は3巻と我慢できずに
増えていってしまいました
本当は3日目に4巻目も読んでしまいたかったのですが、
翌日の楽しみがなくなってしまうので、
最後の1巻は我慢しました。
でも、今日その1巻を読み終え、
残りの2巻が読みたくてたまりません
(11)闇の帝王
(12)運命の息子
で最後だそうです。
また古本屋さんで安くなってるかどうか
見に行かないと〜
気に入ったらクリックお願いします
【映画・本・マンガ・テレビの最新記事】













私も大人になってから何冊か読んだことがあります!
古本屋さん、近くにあるんですか?
欲しい本・漫画が安くなってたりすると、とっても得した気分になりますよね♪
胎教には大丈夫なんですか?
ポチっときます。
私、古本屋さんでうまく本を見つけられないんです><;
久しぶりに古本屋さんにでも行こうかな〜
私が先日から読んでいる本があるのですが
オススメします☆
(夢をかなえるゾウ)水野 敬也…です。
私が住んでいるところは、
2つの駅の中間点なんですが、
両駅の近くに大手の古本屋さんが
あるので、たまに見に行くんです。
夫はもっぱらマンガ専門です(^_^;)
ミナトさん >
胎教…。
やっぱり悪いですかね?
私も少し心配しちゃいました。
でも、現実世界とかけ離れた話なので
割り切って読んじゃいました(+_+)
カピバラ初音さん >
私もたまに失敗して読んでも
おもしろくなかったりしたことが…。
ポップや帯に書いてあることや
売れている本などが安く売ってると
買ってみちゃいます。
まーさん >
その本、旦那さんのブログでも
紹介されていたような気がします!
その本のホームページで
書き始めの部分を立ち読みできるように
なっていたので、読んでみたんですが
おもしろそうですね♪
今はマジック+ツリーハウスっていう薄めな本にはまりまくってます
色んな時代に冒険するらしんですが、おかげで社会科への興味がわいてきたらしい(^-^)
本って読み始めると止まらないですよね
私もハマルと家事をいかにサボって読むかってしょっちゅう考えちゃう
たしかにあのシリーズは残酷な部分が多く児童書としてはどうかと思います。でもダレン氏の書くものはおもしろいのでやめられません。
今は『デモナータ』を読んでいます。今度はとんでもないのにほれ込んでしまいました。こちらは家に置きたいと思えないので、図書館で借りられることをお勧めします。もし読まれるのでしたら2巻は覚悟した方がいいですよ。もう一度読もうとは思えませんが、シリーズ全体としては魅力があります。ただし『ダレン・シャン』よりも残酷な描写が多いですが。
ごめんなさい。
今更ながらコメントに気付きました!
ほんとに本にはまっちゃうと
他の事に手をつけられないですね〜。
つい、「あともうちょっと…」と
読み続けてしまいます。
さくらさん >
エラが亡くなったときの
クレプスリーは可哀そうで、可哀そうで…。
『デモナータ』については知りませんでした。
『ダレン・シャン』よりも残酷なんですか!?
読んでみたいような、みたくないような…。
ダレンシャンって最後まで読むとそういう事かぁって納得できますよねィ
ちなみにダレンシャン氏が書いた本は他にも《グットラック》という短編集にもありますよ。 この話も残酷でした。